
上の図は、
「日本株を重視した投資」と「オルカン(全世界株式)」の構成比率の違いを比較したものです。
オルカンは一見、世界中に分散されたバランスの良い投資商品ですが、
実際には米国株の比率が約60%と非常に高く、日本株は5〜7%程度にとどまります。
一方で、日本株を重視したポートフォリオでは、
自分の意思で日本株の比率を大きく高めることができます。
■ この比較で分かること
👉 オルカン
- 世界に分散
- 低コスト
- ただし「平均的なリターン」
👉 日本株重視
- 日本株の上昇をダイレクトに取れる
- 相場観を反映できる
- リターンのブレは大きくなる可能性あり
■ 一番伝えたいポイント(強い一文)
オルカンは非常に優れた商品ですが、日本株の大相場を本気で取りに行くのであれば、日本株の比率は自分で高める必要があると私は考えています。

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